超高齢化、ピンピンコロリなんて本当に可能なの?
いくつになっても自分の脚で歩きたいですね

還暦過ぎたら毎年ぽっくり詣でをしようかと思っています。最近は、ぽっくりではなく、「ピンピンコロリ」いや、PPKというそうですね。一定の世代には浸透してきたということでしょうか?うらやましい時代となりました。

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子供に迷惑はかけたくない

PPKの普及の効果か、健康寿命説が広がり、口々に、自分はぴんぴんころりを目指していると仰いますが、そんな方は幸せ者はわずか数パーセントでしかないと聞いたことがあります。

ゆず吉の両親も同じです。子供に迷惑はかけない、年寄り扱いするな、人の助けは借りない、と、よく言っていました。母からは、墓も用意しておくし、早めに老人ホームに入るつもりだ、とずっと聞いておりましたし、当たり前のようにそうなるものだと信じていましたが、いざ、その時が来てみれば、ええっーーー?!

全く何もしていない・・・・ まぁ、そういう現実のほうが圧倒的に多そうですよね。

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「子供に迷惑をかけない」は無理。

よほどの財産家でもない限り、それは無理でしょう。仲の良い、愛のあるご家族でれあば、それを迷惑とは言わないでしょうけれど、半分はそれなりの事情があるのではないでしょうか。働くシングル&一人っ子&遠距離さんは、皆どう乗り切ったのだろうなぁ、、、と思ったものです。

どこまでやらないといけないの?

ゆず吉は早くから経済的に独立しており、当然親も、自分たちのことは自分たちで考えているものと思っていました。毎日が楽しく、やりたいこともたくさんありすぎて・・・というのが10年前。それからずっと、両親が寿命をまっとうするときまで、肉体的・精神的、そして多少の金銭的負担から解放されることはなさそうです。

介護離職がない世の中に!なんて、大きな会社の社員や、すでに財を成した方くらいしかあてはまらないのではないでしょうか?介護離職すれすれで仕事とどう両立させているのか、制度を担う役人、制度を作る政治家は果たしてわかっているのでしょうか?

高齢者でも自ら終活に励んでいらっしゃる方も多いようですが、本当に子供に迷惑をかけないように準備万端なのでしょうか?弱ってしまう前に、ちゃんと終の住処に引っ越しできているのでしょうか?

じゃあ、どうする?

言いたいことは山ほどありますが、愚痴はここまで。ここからは、これから介護に直面する人が読んでくれた時に、え~そうなんだあ~そうか、と思えるようなことを一生懸命思い出してみたいと思います。

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